偽痛風になりました

週末左手が猛烈に痛くなって夜眠れなくなり、病院に駆け込んだところ、偽痛風という診断を受けた。これは何かというと、ピロリン酸カルシウム二水和物というものが関節に溜まることで、激烈な痛みを引き起こすというものであった。

https://www.ryumachi-jp.com/general/casebook/gitsufu/

痛風と違い、原因がなく突如として発症する。遺伝の要素もあるらしいが、心当たりはない。運の問題と現状は認識している。


発症してから4日ほど経つがまだ痛く、一人で着替えをすることすら困難な状態。タイピングもほとんどできず、右手でキーボードを叩くしかない。まともに文章を作成できないので、まともに文章を作成できないので、今、このブログは音声入力している。

音声入力の精度が今はかなり良いので助かっている。昔のコンピューターにも音声入力の機能はあったものの、あまりにも愚かな文字起こしでそれを見てゲラゲラと笑っていた大学生時代の思い出がある。

音声入力はキーボードでタイピングするのかは、また違う脳の領域を使っている気がする。キーボードの方が脳がコンピューターと繋がっている感覚がある。

今後また偽痛風、老眼など様々なアクシデントが発生することを考えると、かつてタイピングを練習していた頃のように、音声入力も練習していった方が良いのかもしれない。