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プログラミングとミニクーパーS(F56)とバイク(セロー)と酒のブログ

クーパーで富山の立山にいった

ずっと行こうと思っていた富山に(ついに)行ってきました。目指すは立山のみくりが池。あと地元のうまそうな酒とアテ、更に現地に住んでる友人です。

僕は京都から出発ですので、高速を使うのであれば最も早いのは高速の 名神 -> 北陸 のコースです。若干遅くてもいいから高速代を浮かしたいのであれば、湖西道路を使っても良さそうですね。道のりの交通状況としては、名神はちょっと混んでる、北陸に入ったらガラガラという感じでした。


休憩は2回ほど。これはそのうちの一つ。どこかは忘れました...

立山

とりあえず一直線に立山駅に向かいました。この先、車は進入禁止なので、ここで電車に乗り換えます。

やたらきれいな川が駅の近くにあります。

透明度が凄まじいです。

立山駅からみくりが池に行くまでには

1. 立山駅からケーブルカーに乗って美女平駅まで行く(一駅)
2. 美女平駅からバスに乗り換えて室堂駅まで行く(幾つか駅がありますが、室堂駅までの直通バスが用意されています)
3. テクテク歩いてみくりが池まで行く(10分ぐらい)

というステップを踏む必要があります。また切符についてですが、ケーブルカーとバスを別に買わなくとも、立山駅で全て一緒くたになった切符が販売されています。更には折り返しの分も含めることが出来るので、切符一枚で済みます。

↑ 購入する切符の行き先は「室堂駅」になります。

ケーブルカー乗り場はこんな感じ。平日なのですが結構人がいました。


美女平駅 ~ 室堂駅

ここからはバスに乗り換え。うまいこと乗り換えられるようにダイアが設定されています。バス内では飲食はできないので注意してください。

車内では観光案内ビデオが流されており、要所毎に簡単な解説がなされるようになっています。また見どころスポットではバスが徐行したり、一時的に止まったりしてじっくり見れるようになっています。

はじめはただの山の中だなって感じなのですが、段々と景色が変わりはじめて...


高原らしい景色になり...


普段ではまずお目にかかれない山々が現れます。

室堂駅 ~ みくりが池

駅を出てすぐの場所で、既に素晴らしい景色が広がっています。写真では雲が多くかかっていて少し見づらいですね。

ここからテコテコ歩いていきます。

古代遺跡の道みたいなのが用意されているので、スニーカーでも簡単に歩けるのがありがたいですね。ちなみに9月の終わりですが既にかなりの寒さです。半袖で行ったら凍えること間違いなしです。

まだまだ雲が多い。果たしてきれいなみくりが池は見れるのか....

みくりが池

うおー!!美しい!!

この池は結構広く、正面から撮ろうとすると iPhone では収まらないほどです。

雪もちょっと残ってますね。

文句なしに美しい風景です。池に山々が映っているのがなんとも言えないですね。

ちなみに火山活動も活発なようで

こんな感じで煙がモクモク上がっている箇所があります。

見ごたえがある風景ですが、近づくと硫黄の匂いが凄いです。

他にも池が。

良いですね〜。

よく見ると人も写っているので、雄大さが伝わりますかね。

いつまでも見ていたくなる風景がそこらかしこにあります。



っと喜んでいると雲行きが怪しくなり始め...


↑わかりにくいですが恐らく雲の中にいます。

雨具もってないと危険そうな雰囲気になってきたのでそそくさと退散しました。

富山市

さて、富山に来たとなれば、地酒と海の幸を堪能せずにはいられません!ということで飲み屋に向かいます。ちょっと時間があるので市内を散歩してみました。


観光用の船でしょうか?京都では伏見にも同じようなものが有りますね。


圧倒的な数のカラスです。


路面電車!!観光用ではなく、れっきとした生活用路面電車のようです。


ここ、環水公園は地元の友人に案内してもらったのですが、カップルが良く訪れるデートスポットらしいです。奥に見えるレーザー?みたいなのは赤い糸を表したものなのだとか。


この噴水は綺麗ですね!


近づいて撮ると大雨にしか見えない写真になってしまいます。



そうこうしてると良い時間になったので飲み屋に移動。


分厚い....京都市内だとここまで分厚い刺し身は全然見ないですね。流石海が近い街といったところでしょうか。鮮度も良く、歯ごたえもしっかり。

また清酒については風の盆、吉乃友、林、千代鶴、勝駒など、関西ではなかなかお目にかかれないであろう銘柄をおもう存分堪能できました。どれも素晴らしかったですね...全体的に辛口テイストなのですが、いたずらに辛口というのではなく、ちゃんと清酒ならではの米の旨味や香りを引き出し、キレる辛口。僕が勝手に「モダン辛口」と呼んでいるものです。この街ではこういうテイストが普通っぽいので、現地の方からすればモダンでもなんでもないですねw

他にも色々アテを頼みましたが何でもかんでも美味かったです。何よりも友人と飲めたのが嬉しかったですね。気の合う友人と飲むお酒は、どんな美酒にも勝る価値があるものです。



京都の中心から富山までは大体車で4~5時間で到着できるので、もっと気軽に行っても良いかもな、と思いました。電車だと3時間ぐらいでいけますし。次は黒部ダムの方に行ったり、酒蔵を周ったりしてみたいですね。

おまけ

お土産をいただきまして

これが勝駒ってやつか!!

うお〜〜!!

良いですね〜〜。

ありがたく飲ませていただきます(多分今月中に)!!