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プログラミングとミニクーパーS(F56)とバイク(セロー)と酒のブログ

四条の酒バル「Jinsuke」に行った

雑談「Meets」で紹介されていた酒バルの「Jinsuke」にいってきました。

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外観はこんな感じ。地下鉄四条駅から徒歩5分ほど。店に近づくと楽しそうなお客の声が聞こえてきます。賑やかな雰囲気です。
 
入ってみると綺麗でほんの少し洋風な雰囲気を感じる店内。スタッフに聞いてみると2013年12月にオープンしたんだとか。あとスタッフの年齢が若いですね。25歳な僕としては話しやすくて助かります。
 
早速日本酒を頼みます。メニューはこんな感じ。
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全体的にすっきりとした日本酒を揃えている印象。これからの季節にはこういうのがハマりそう。日本酒の特徴が書いているのはありがたい。日本酒に詳しい店主がいるからこそ、できることですね。
また、このお店の特徴として、日本酒のサイズを3種類の内から指定して注文できる、というのがあります。サイズと料金は以下の通り。日本酒のランクによって、同じサイズでも値段が変化します。
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もちろんお得なのは180mlですが、飲み比べするとき、あるいはちょっとだけ試してみたいときに小さめのサイズにする、という楽しみ方ができます。こういうのができる店は少ない。
 
遠慮する必要はないので最大サイズを注文。醸し人九平次純米吟醸です。
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日本酒はグラスで出すのがここの流儀のようです。突き出しは見栄えを考慮していて好感がもてますね。
 
醸し人九平次といえばすっきりとした味わいがウリですが、これは旨みが引き出されたタイプ。バランスもよく、一杯目にも、中間にも、最後でも飲んでハマるお酒ですね。
 
アテにはまずは刺身盛り合わせを注文。いつもの刺身を切らしているらしく、あり合わせでお願いしました。
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マグロが生と炙りが乗ってます。このマグロ、近畿大学で養殖されている「近大マグロ」なんです。養殖だから大した風味ではないのでは?と疑っていたのですが、食べてみると脂身が多めで美味。疑ってすみませんという気持ちになります。
 
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次に頼んだのが漬物と日本酒の羽根屋 夏 生酒。純米の生酒です。富山のお酒ですね。若さがある生酒らしく非常にフレッシュ。風味の割りには少しだけ重い感じもしますが、後味はサッと引いて行くお酒です。
 
漬物は薄味で京らしい。
 
もう少しアテ頼むか、と思ってメニューをみてみると、原始焼、なるものを発見。
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なんだこれは。頼んでみるしかない。「するめいかの塩焼き」を注文してみます。
 
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このイカすごく美味い!!中身が非常に柔らかく、まるで白身魚のような風味。それでいて、外側はカリカリ。味付けも素朴なおかげで,イカの旨みを最大限楽しむことができます。一般家庭でこんな焼き方をするのは無理ではないでしょうか。これはほんと頼んで良かった!
 
日本酒を押しているお店と言うと、中々入りづらく、しかも店主と気が合うかとかで若干ピリピリしてしまいがちですが、このお店は大衆居酒屋といった雰囲気で、とても気軽に立ち寄れます。一人でも良いし,テーブル席もあるので数人で行っても大丈夫。会社の帰りにフラリと立ち寄る、そんな用途にピッタリのお店です。
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